TOPページ > 近年の偽装問題に関する考察 > グルーポンのおせち問題
GROUPON(グルーポン)で発送されたおせちがヒドイということでニュースとなってとり上げられていました。
おせちを販売していた会社の社長は辞任、ということになってしまったようです。
ブログ等でレポートを見てみると、配達遅延、中身の品質不足などかなり問題といえるレベルになっていたようです。
GROUPON(グルーポン)側としては、以前に取引があり何も問題が無かったため、今回も、ということになったようです。
おせち販売業者側は今回がおせち事業は初ということで、体制不十分のままの販売が今回のものにつながってしまったようです。
300セットなどの商品数はかなり大変ということを考えても、材料の不足などは予測できる範囲とみることも出来ますが・・・。
保冷などの措置が不十分だったため、腐敗してしまっていたものもあるようで、この辺りは運送などに関するノウハウが不足していたといえるかもしれません。
全体を見ると事業参入するには知識、経験不足のままGROUPON(グルーポン)に販促をしてしまったのが問題といえるでしょう。
食品の偽装というわけではありませんが、景品表示法(景表法)違反ではないのかという議論はなされているようです。
消費者側としては、信じて商品購入するわけですが、より一層情報の精査が必要になるかもしれません。
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